2008年11月18日

ロス・オブ・コンタクト

別に週刊と決まっているわけではないのにそんな感じにしてしまってすみません。こんにちは、若手です。ほんとだってば。


1人目がレキさん、2人目がンドゥールさんで、次は誰だろう?とワクワクしていた皆さん。残念でした、ほむらです。


ンドゥールさんから回ってきたので「ろ」で始まるタイトルを考えているうちに一週間経ってしまいました。嘘です。



地方予選も着々と日程を消化し、続々と権利獲得者が決まっています。関東の予選にはかなりの頻度で顔を出しているのですが、どこへ行っても層の厚さを感じるばかりです。参加者の方とお話をしていても、「いくら枠が多くても関東で権利を取るのは厳しい」という声をほんとうによく聞きます。そしておそらく、どこの地域でも同じような意見は上がっているのではないかと思います。

今月16日のソラリス予選は参加者64名中、すでに権利を獲得しているプレイヤーが8名いました。そのうちベスト16に残ったのが4名、ベスト8に残ったのが2名(このお二方がそのまま1位、2位)。「安定して勝つ」ということがいかに困難かおわかり頂けるかと思います。

逆に言えば、権利持ちだろうが何だろうが、「その瞬間、強いほうが勝つ」というだけのことなのですよね。たった24問。自分の守備範囲の問題が連発することだってありえます。このゲームを長いことやっていれば、「絶対に勝てないと思っていた相手に勝てた!」という経験は皆さんきっとあるのではないかと思います。だからQMAは止められない、のです。


先ほどからずいぶんと偉そうな物言いで恐縮ですが(最近の流行語でいえば「上から目線」ですね)、要は誰が勝ってもおかしくない、ということで。最近は特にそれを実感する日々です。正解率なんか何の当てにもなりません。「絶対に勝つ」という気持ちが勝利を引き寄せることが、このゲームにはあります。
最後の一問、「どうせ負けてるから飛んじゃえ」とか言って連想適当に答えたら実は知ってる問題で普通に答えれば勝ってた、なんてのはよくあることです。あれこれ計算して点数足りない、とか考える間に目の前の一問に全力を尽くす。

あきらめない。某賢王様ではありませんが、最後に勝負を分けるのは結局、そんな部分だったりするものです。



とりあえずはまあこんなところで。次があればその時は本戦の話をできればな、と。それまでにスポ多と芸順が使えるようになっていますように。あきらめろとか言うな(笑)
posted by 元賢王経験者 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年11月11日

生きてるってなんだろ


生きてるってな・あ・に?

こんにちは!準おっさんです!

1人目がレキさんで、次は誰だろう?とワクワクしていた皆さん。残念でした、ン
ドゥールです。



ここからは真面目に。

今回の賢竜杯、地方予選も予定の半分以上を消化しました。本戦出場権は獲得できま
したか?

「今年の賢竜を攻略するブログ」ということなので、どの大会に出るべきか迷ってい
るあなたにアドバイスしてみます。

以下のa)〜h)の中からあなたにもっともあてはまるものを選んでください。あなたに
最適な予選がわかるかもしれません。



a)全ジャンルに使える形式がある

b)大穴のジャンルを抱えている

c)STJ使いだ

d)自分は運がいいと思う

e)自分は強いと思う

f)自分は弱いと思う

g)このジャンルなら負けない!

h)実はもう出場権をもっている





a)もちろんボンバーマンルールがおすすめ。憧れます。

b)ジャンルくじ引きルールで。集中砲火は避けられそうです。

c)フリーで猛威をふるってください。

d)くじ引きでしょうか。さあ、隙間を縫いましょう。

e)自信を持つことは大事ですね。足元をすくわれないように。

f)数打ちゃ当たります。どんどん参加しましょう。

g)前日をお楽しみに。

h)自重する必要はありませんよ。





どうでしょう?参考になりましたか?



私は運良く権利を獲得できましたので、あとは本戦に向けて調整していくことになる
と思います。

素晴らしい試合ができること、観れることを期待しています。それでは1月、西千葉
でお会いしましょう!!
posted by 元賢王経験者 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年11月05日

私と賢竜杯

べったべたの記事タイトル!初っ端がこんなんですいません。
あ、ブログのタイトルは僕の発案ではないんで大目に見てくださいwbr>
どうもこんばんわ、レキというカードネームでQMAをやってる者です。
定例のアチョー大会に関わらせてもらっている、ということで、この度スタッフのお手伝いをさせて頂く運びになりました。
とはいえ、当の賢竜杯・京都予選の方は、去る10月18日に無事終えることができまして。(これに関しましては、別個地方予選レポートの方に書かせて頂きます)
自分のスタッフとしての仕事は、ひとまず一段落かな、といったところです。
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表題の話。
選手としては、賢竜杯U以降、毎年参加させてもらってます。
初参加の”U”では、一回戦4位であっさり落ちましたねえ。あの時のスポタイで間違えた問題は未だに覚えています。
”FINAL”では三回戦まで進めましたし、昨年開催された”07−祭−”では、なんと決勝まで残ることが出来ました。
「今年は期するものがあります」とか書くのもアレなんで、「今年も頑張りますよ!」という表現に留めておきますw

胸に秘めたものがあるってのは、自分に限ったことではないでしょう。(結局言っちゃったw)
店舗大会に恒常的に参加している人が、このデッカい大会で、「結果を遺してみたい!」と思うこと。これは比較的自然なことなのかもな、と思います。
賢竜杯予選として、各地で激戦が交わされています。それを勝ち抜いて切符を手にされた方全員に、『賢竜』を手にする資格がある、ということなんですよね。今更言うことでもないかもしれませんが。
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てなわけで、このブログは、どちらかというと”選手”としての視点から賢竜杯を見ていく、という形になりそうです。
ゆるりとお付き合い頂ければ。
でわでわ。
表ブログを放置してはや1年○ヶ月になるレキでした。
posted by 元賢王経験者 at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記