2009年01月06日

前日予選攻略(1) 越谷編・前編

お久しぶりですこんばんは、ほむらひろしです。
今日はAnswer×Answerを27クレやりました。QMAはやりませんでした。AnAn2の方が面白いので、「有段者ですが何か?」というAnAnブログにしようと言ったら止められました。

しばらく休眠状態になっており申し訳ありませんでした。今日から毎日更新しようと思うので、よろしければお付き合いください。


さて、賢竜杯前日予選、本戦まであとわずかとなりました。順調に対策の進んでいる人、マイペースに楽しんでいる人、AnAn2に浮気している人、細かく勉強のスケジュールを立てたにも関わらずその1/10も消化できずに、「このままでは1落ち確実だ、あれだけ予選で自重しなかったのに本戦ですぐに負けるのはさすがにまずいんじゃないか」とイライラしている人、色々いらっしゃると思います。最後の症例に当てはまるお仲間はいませんか?


ここでは今日から2日間、「前日予選」に向けて、色々と考えられる戦略・楽しみ方などを載せていこうかと思います。今日はまず、南越谷予選に焦点を当ててみます。


■団体戦
この団体戦、越谷予選最大の特色と言ってよいでしょう。おそらくこれまでに類例はないんじゃないかと思います。参加者の皆様は是非、もう一度ルール(http://www.kenryuhai.com/habataki/page.php?target=zenjitsu)をご参照下さい。

先月のソラリスEM2杯の本戦終了後、予行演習もかねて「第二部」としてこのルールで団体戦を行いました。出題制限などについてはその際は「完全同一形式再使用禁止」でやった気がしますがちょっと自信ありません。実際にどういう制約が課せられるのか、については当日まで秘密、です。色々邪推してくださいね。


結論から言うと、この団体戦で勝ったのは第一部の勝者、れおさんでした。そう言うと、「結局強いやつが勝つのかよ」と思われるかもしれません。ちょっと待ってください。工夫次第でいかようにも勝負が出来るのが、このルールの面白いところだと思います。

ポイントは、ひとり6問しか解けない、ということです。
筐体に座ることが出来るのはひとり1セットの間だけです。つまり6問分。いかにれお様でも残りの18問に関しては手を下すことは出来ません。100点満点を取ったとしても、残りのセット次第で負けてしまうこともあります。
ちなみにソラリスでは、クジのいたずらか「れお、てるお、くほういん、シュー」というちょっとインチキくさいチームが出来てしまったため倒すことが出来ませんでしたが、このチームを相手にしたとしても、くほういんさんの解答順に合わせて、くほういんさんの苦手形式である「学問タイピング」をぶつければ勝てたかも知れません。いかに効率的にダメージを与えつつ、自チームが受ける被害を最小にとどめるか。これが団体戦の鍵を握ります。


なんだ当たり前じゃん、と思った方がいらっしゃるかもしれませんが、話はそれほど単純ではありません。
たとえば正解率がアニゲ90%で残り全部40%、という人がいらっしゃったとして(そういうタイプの方は西千葉に集まられるとは思いますが)、その方が「アニゲを出題している/されているターン」に回答席につくことができれば、それこそ賢神クラスの活躍が期待できます。しかしそれ以外のジャンルを解く羽目になると、かなり厳しい戦いになるでしょう。
個人戦ではどうにもなりませんが、団体戦ならば戦略次第で、苦手ジャンル・回避することが可能です。それぞれが自分の力を最大限発揮できる解答順を組むことが出来れば、どんなチームにでも勝機はあるはずです。


ちょっと長くなってきたのでいったん切ります。次回はもうちょっと具体的に、団体戦のメンバー発表後どう動くべきか、についての考えを述べたいと思います。
posted by 元賢王経験者 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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