2009年01月07日

前日予選攻略(2) 越谷編・後編

2日目にしてもう更新してねーじゃん。


改めましてこんにちは、ほむらです。昨日の続きです。
昨日書いたとおり、団体戦の鍵を握るのは、「出題順と出題選択」です。これはチームで相談して決めていただきますが、時間には制限があります。体験した感想としては「いくら時間があっても足りない」くらいなのですが、当日は運営の都合もあるのでそれほど長い時間を取ることは出来ません。その時間でいかに最適解を導くか、が勝負です。


■自己紹介
まずはこれ、です。前日予選という性質上、チームメイトが初対面ということも多いでしょう。普段やってる場所とか得意ジャンルとか武器とか説明しましょう。得意ジャンルだけでなく苦手ジャンルも伝えたほうが良いと思います。
個人的には野球・サッカーが出来るかどうかも重要じゃないかと思っています。一番飛んできやすい形式な上に得意・苦手がはっきりしているからです。ソラリスでの模擬戦の決勝では、僕のいるチームはサッカー2発食らって惨敗しましたw
「全員苦手」という場合は仕方ないので腹をくくりましょう。


■解答順選択
ここからは対戦相手のメンバー表とにらめっこです。3チーム×4人で12人全てのプレイヤーについて十分な情報を得るのは難しいと思いますが、チームメイトと手持ちの情報を交換すればそれなりに見えてくるものもあるのではないかと思います。
解答順を決めるに当たってまず考えるべきことは

@相手チームが何を出題しそうか
A相手チームはこちらのチームが何を出題すると予想するか

です。

@相手チームの出題は、「相手チームの中で一番強い武器」が来る可能性が高いので、例えば相手チームに多答使いが1人、だったりしたらそれが来ると想定して良いと思います。
A例えば味方にも敵チームにも野球使いがいる場合、敵チームは、こちらが野球を出題すると読んで、こちらのチームのターンに合わせて野球使いをぶつけてくる可能性があります。そこでこちらは、「相手の野球使いが苦手な形式」を投げることで有利に戦える……かもしれません。


配置としては、「総合力タイプのプレイヤーは防御に」「武器特化型のプレイヤーは攻撃に」というのが基本になるでしょう。
たとえば、「総合正解率80%、武器のアニゲ線結びが90%」というAさんと、「総合正解率65%、武器の学問スロットが85%」というBさんが同じチームにいるとすれば、僕ならBさんに学スロを投げていただきます(アニ線と学スロどっちが強いのか、というとちょっと難しい話になりますが)。
できるだけ総合力の高い人が相手の出題をカバーし、苦手ジャンル・形式の多いプレイヤーには安定して取れる武器を投げてもらう。自チームの選択で刺すよりも、相手の出題で炎上しないことの方が重要だと思います。


一応なんとなくまとめてみるとこんな感じになります。


「武器優先」
メリット:相手の解答順に関わらずリードを奪いやすい
デメリット:こちらの出題が読まれやすい

「防御優先」
メリット:こちらの出題を読まれにくい、相手の出題で大きく離される可能性が減る
デメリット:読みを外すと攻撃力で劣る


最終的には好みの問題にもなりますので、あとは当日、チームメイトと相談して決めてください。実際にやっていただけるとわかりますが、団体戦には個人戦とはまた違った面白さがあります。せっかくの交流の機会でもありますし、楽しんでくださると嬉しいです。
posted by 元賢王経験者 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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