2009年02月11日

賢竜杯を振り返って(1)

こんちわ。
レキの中身です。具の部分とも言います。ガワは割りと取り外し自由。
なんのこっちゃ。




あれからはや一ヶ月ですか。

なんというか今更感が漂いまくってたりもしますが、「賢竜杯」を振り返ってみようと思います。
結構長いです。
そして、ぶっちゃけ内容の半分くらいは、戦術論(笑)みたいなもんだったりもします。


それでもいいよ!という方。
お時間が許せば、最後までお付き合い頂けるとこれ幸い。




○前書き 〜店舗大会での立ち回り〜

まず、「賢竜杯」という大会そのものに触れる前に。

自分が大会に臨む上で、常に細心の注意を払っている事があります。


”出題ミスをしないこと”



広義では、例えばボンバーマンの大会で、芸能順番当てを使った後に芸能四択を出さない、といった、「レギュレーションを遵守する」事を指しますよね。
勿論、それも大事なことなんですが、まあそこを踏み外してしまうと、勝ち負け云々といった所までたどり着けません。

もう少し懐に入ってみます。


簡単な例をあげてみましょう。
上位二人抜けで、出題は完全フリー、というルールの大会に参加している、と仮定します。
対戦相手に、学問の総合正解率90%オーバーの方、いわゆる「QMAにおける学問の偉い人」が二人もおられるとしましょう。
さて、貴方なら何を出しますか。



自分の武器も学問だし、学問で勝負を挑む。大いに結構なことだと思います。
自分のフェイバリットに自信を持っているならば、正面からぶつかるというのも素敵な選択肢でしょう。

ただ、それが勝ち抜くための「得策」か、と言われると。
正直言って首を傾げざるを得ないところです。



この点に関しては、具体的なプレイヤーのお名前を出した方が説明し易かったりするんですが、それをここでやるのもどうかなー、と思うんで控えます。

--

さて。
話が少し変わりますが。

僕のQMA上における趣味の一つに、「対戦相手の武器などを覚えること」というのがあります。

・使用武器
・グラフ
・接続店舗
・正解/不正解する問題の傾向


この辺はかなり大事にしてます。
普段からすげえ見てますよ。観察とも言います。
正直、興味の無い問題の答えを覚えるよりこっちの方が遥かに楽しいです。



こういった事を気にかけることにより、自然と見えてくることがあったりもします。

「この人、四択全般がすげえ強いなあ」
「この人、芸能○○使いだけど、芸能○○は苦手なのかな」
「おや、この人は文学は得意みたいだけど、地理や理系は苦手のようだ」
「この人はビジュアル全般がダメなのかも?」
etc.



大会の結果とかを見るのも好きですね。
「○○さんがこんなの使ってる!」みたいな発見があったり。


--

既に気付かれた方もおられると思いますが。


これが、冒頭の ”出題ミスをしないこと”  に繋がります。


例を出してばかりで恐縮ですが、また店舗大会にたとえてみます。

二抜けのルール、対戦相手は全員アニゲゲージ1. 
そこで、そこそこ予習した事がある、アニゲスロットを出しました。
ところが、手持ち武器にアニスロという札を持っている人が二人いて、その結果返り討ちに遭って敗退…



これは、”出題ミス”だと、僕は思うんです。
ここで出したのが、アニゲの違う形式だったら、あるいは違う結果になったかもしれません。
というか、その可能性が高いと思います。


--

「勝つために、何を出したらいいか。」


以前、京都に、その事を追求した二人の賢王が居られました(お二人が賢王を取られたシリーズは異なりますし、活動時期もやや違ってくるんですが)
お二人とも現在は関東にお住まいなんですが、今となっては、彼らの考えに感化された部分というのはかなり大きかったりします。

彼らが京都に居られた頃の自分は、どちらかというとゴリ押しスタイルだったんですけどねw
とりあえず誰がいようと芸能キューブ、みたいな。


そういった、「誰にも負けない武器」を、現在の自分は持ち合わせてないわけなんです。
じゃあ、勝つためにどうしたらいいか。


相手の弱点を突けばいいじゃない。


単純な帰結です。
ただ、実践するのはなかなかホネですよ、とだけw
posted by 元賢王経験者 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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